最強のセリフ
うちの親父様から聞いたお話。
先日、実家に日本テレコムの代理店から、「おとくライン入りませんか? 電話料金が格安になりますよ」と勧誘電話がかかってきたそうな。仕事柄(もう退職したけど)交渉ごとにはめっぽう強い親父様、「何処の代理店だ」「担当者のお前の名前を教えろ」などと聞いてみたそうだが、一切答えず。あまりにもしつこいんで、「ウチの息子はN○Tの社員なんだが」と言い、電話を切ろうとした。そしたらその相手は、
「それがどうかしましたか?」
とのたまったそうな。スゲェ。凄すぎるぜ、JT代理店。誠意のカケラも感じさせられない対応は感涙物。
まー、ネット上の評判を見る限り、JT代理店の評判は、YBBの時と同様にことごとく悪いようですがね。孫のハゲに目を付けられてしまったJTが可哀想になってきてしまいましたよ、思わず。DQNな代理店まで押しつけられてしまって、元・鉄道通信屋という信頼のイメージがガタ落ちですからねぇ。
そういえば、田中芳樹の名作「銀河英雄伝説」の登場人物である「ダスティ・アッテンボロー提督」は、先輩の養子であるユリアン・ミンツに対し、最強の言葉として「それがどうした?」というセリフを教えていましたっけ。アッテンボロー提督の精神が、こんなところでお目にかかれるとは思いもしませんでしたよ。同業他社だろうとお役所だろうと、誰彼かまわずケンカを売りまくる、自称革命家に万歳。
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コメント
YBBの時と同様に、ネ○シーズとかが請け負ってるんでしょうかね。
街頭のおとくラインのバイトは、っぽい、ねーちゃんにーちゃんがたくさんです。
投稿: yam | 2004.12.12 12:16
こっちじゃ街頭勧誘は見たことないですねぇ。いずれ蔓延るんでしょうが。あーやだやだ。
今回の勧誘もネ○シーズが暗躍してるようです。某所のマイライン板ではしつこい勧誘に対する苦情と、それを統括しているJT担当者の嘆きで溢れてます(笑)。
投稿: り・がずぃ | 2004.12.12 23:13
覗いてみたらなんかすごいことになってますねー。
一回こういうサポセンなり、客センなり、そしてシステムなりを見てみたい!
まぁ、一番損するのは消費者っぽいけども。
投稿: yam | 2004.12.13 22:43